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2018.10.02

パッシブハウスの生みの親:ファイスト博士の講演2018


2018年09月15日

先日、パッシブハウスの生みの親:ファイスト博士が国際基督教大学での講演に来られるというので、東京三鷹にある国際基督教大学に行ってきました。

朝早く京都駅から新幹線に飛び乗り

東京駅の1番線、中央線で快速に乗り三鷹まで33分

三鷹駅からタクシーで国際基督教大学へ直行しました。

国際基督教大学はなんと大きいキャンパス。

びっくりしたキャンパスはこちら。

 

右下が正門、そこをタクシーで通過して両側にすばらしい桜並木を通って

突き当りがロータリー。バス停があり、車はここでおります。

正面がチャペル。

いかにも基督教大学です。

会場は24番の東ヶ崎潔記念ダイアログハウスの2階でした。

1階は大学食堂で非常にゆったりした外国のような大学です。

ずいぶん昔のことですが、私が行った大学とは全く違う感じです。

うらやましい限りです。

SUDee2018のプログラム

スピーカーの紹介

最初はファイスト博士の講演。

これがユーチューブに日本語同時通訳付きでUPされました。

「パッシブハウスとはどういうものなのか」

ご本人の話をぜひ聞いていただきたいと思います。

 

プログラムに書かれているタイトルは

「エネルギー効率のグローバル化ー将来の持続可能なエネルギーにパッシブハウス基準が貢献できること」

こちらです。

 

お昼に1階の食堂でランチ食べていたら、主催者の人が話をしに来てくださいました。

毎年、持続可能な大学のワークショップを開催されているようです。

今年は専門的な内容なので、同時通訳の方も1流の方をお願いしました。とのことでした。

ここだけの話・・・

高かった。

とのことです。

ユーチューブでは出ていませんが、のちほどの質疑では学生が英語で質問されているのを見ると

ここは外国では・・・と思いましたね。

プレゼン資料

 

下記のリンクからダウンロード可能です。

SUDee2018 presentation files (PDF) プレゼンテーション資料(PDF)

 

この素晴らしい国際基督教大学のHPはこちら

素晴らしい大学です。

https://www.icu.ac.jp/

子供に行かせたいと思いました。