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2018.10.26

パッシブハウス四日市の家・地鎮祭


三重県四日市市で四日市の家の地鎮祭が行われました。

パッシブハウスクラスです。

 

依頼者ご家族、御主人のご両親、初めてお会いする奥様のご両親がご参加です。

設計側は吉岡、施工者として棲栖舎 桂 の桂山さんが参加です。

身の引き締まる思いです。

これからもがんばって設計監理していきます。

 

 

始まりは

2016年エコハウス大賞・優秀賞を頂いた「米原パッシブハウス」

雑誌に発表され、その後

 

「パッシブハウス作りたい。」とのメールを頂き

たくさん四日市に山越えして打ち合わせに伺いました。

たくさんの試行錯誤の上、パッシブハウスレベルの設計ができました。

 

これからは、工事を順番に追っていきたいと思います。

 

三重県四日市でパッシブハウスを作るには

 

米原とは鈴鹿山脈をはさんで東側にあるのが三重県四日市市

この山脈ですごく気象条件が違っています。

 

米原は緯度も高いのですが、それより海抜が高い。日本海からの冬の風がくる。

この風が鈴鹿山脈に当たって、米原側で雪を降らせます。

 

これに対して山を越えた三重県側は太平洋側の気候。

温暖です。雨も日射量も多いです。

 

パッシブハウスの検討では夏対策が重要でした。

米原は近畿でもかなり北国仕様です。

 

四日市は太平洋側ですので、冬対策をした後

夏対策を注意深く検討する必要があります。

 

これをすれば太平洋側気候に対応するパッシブハウスになると思います。