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2020.02.10

四日市の家(パッシブハウス認定申請中)オープンハウス


四日市の家(パッシブハウス認定申請中)が完成

2020年2月2日、かねてから工事にかかっておりました

四日市の家(パッシブハウス認定申請中)が完成し、1日限りのオープンハウスを行いました。 施主は30代のご夫婦で 最初から 「パッシブハウス を建てたい」という熱意のある方です。皆さんに見てほしい。というご厚意で引っ越し前の忙しい中開催することが出来ました。〇〇様ありがとうございます。

パッシブハウスの実物を細かく見ることのできる建物完成時のオープンハウスは、「パッシブハウスって聞いたことあるけど、どんなんだろう?。」と思われている方には是非見てほしいですね。説明を聞くより、絶対わかりやすいと思います。

南面外観(1階・2階とも大開口より冬の日射取得、庇による夏の日射遮蔽

パッシブハウス・ジャパンの仲間も東京、長野などからはるばる見にきてくれました。

2019年3月20日のパッシブハウス・ジャパン設立9周年記念大会の福岡でこの四日市の家の説明をさせて頂いた関係で、パッシブハウス・ジャパンの仲間も東京、長野などからはるばる見にきてくれました。ありがとうございます。

パッシブハウスジャパンの仲間たち

彼らも設計事務所、工務店という専門家ですから、いろいろ「ここはどうしているの?」など、どこからともなく設計図(工務店が持っていた)を出して質問してきました。私の場合は開口を出来るだけ大きく取りたい、和風住宅のような開放的な住宅が好き( 寒さは嫌い )という事もあって、外壁の柱の外側にサッシを付けて広がりを見せることが多いんです。そのためにはいろいろな工夫があって・・・

あまり言えないんですが、モデルハウスではない、自分のお金を出してパッシブハウスを建てる施主の為にいろいろな、コスト(お金)パフォーマンス(節約術)を駆使しながら、最高の建物を目指すか。をついつい話してしまいました。

一般のお客様もたくさん来られて

又、一般のお客様もたくさん来られて「息子が昨日見に来て気に入ったらしいので、黙って見に来た。説明してほしい。」との話があり、パッシブハウスの事、断熱の事、サッシの事、トリプルガラスの事、熱交換換気扇の事などなど、非常に真剣に聞いていただき、あっという間に時間が過ぎました。

これから家を建てようと思っておられる方は、パッシブハウス(認定申請中)実物を見ながらだと一般的な住宅との違いを理解しやすいことがよくわかりました。

窓は・・・と説明すると、たぶん今まで見たこともない大きなトリプルガラスの窓(ドア)があったりすると、

1階のリビングダイニング南面には巾、高さいっぱいのテラス戸があります。

車が写っている所がこれからデッキになりその南側に落葉樹の自然林を作る予定です。

「引違いではないんですか・・・」と、よくある質問には「引違いは〇〇〇万円しますので私は〇〇万円の窓(ドア)と〇〇万円のFIXを使っています。若い方の家ですから安い方を使っています」と答えたり、話が尽きません。

パッシブハウス は絶対見た方がいい

実物のパッシブハウスを見ると違いが一目瞭然なので、是非一度パッシブハウスを見て頂くことをお勧めします。

リビングの北側には書斎コーナーと手前にファミリーコーナーがあり、上下に開放感のある窓で北庭を見ることができます。

2階も天井いっぱいの窓から、冬の日中は太陽で部屋が暖められ、夜はトリプルガラスで熱を逃がしません

パッシブハウスを見てみたい方は・・・

今回のオープンハウスはたった1日のみでしたが、

一般の方で、これから家を建てたいんで、パッシブハウスを見てみたいとおっしゃる方は吉岡までご連絡ください。今まで建てたパッシブハウス申請中、若しくは 申請はしていないけれどパッシブハウスランクの建物も見てもらえると思います。先方の都合次第ですが。

これから外構は、地元の造園家がしてくれる手はずになっています。

デッキを作り築山して自然木を植える予定です。

今後の庭の完成が楽しみです。