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2016.06.19

米原パッシブハウス(認定申請中)、断熱工事完了


本日の大津は晴天。

お昼を大津港近くに食べに行きました。

事務所近くの大津港

2016-06-18 大津港

2016-06-18 大津港

こんないい天気の日は

観光船に乗って琵琶湖に繰り出したい気分。

 

本日、かねてより工事をしていた「米原パッシブハウス(認定申請中)」の断熱工事がすべて完了した。

2016-06-18 断熱工事完了

2016-06-18 断熱工事完了

屋根・壁・床の断熱材平均50cm。

この厚い断熱材が米原の最低気温マイナス10℃と室温20℃との温度差30℃に対抗します。

これだけあるので米原でも絶対に寒くないのです。

冷暖房費の電気代は年間平均として1日当たり42円です。

缶ジュース半分の値段です。

ひと月30日とすると1260円。

1年間では15,330円しかかかりません。これで、夏25℃、冬20℃を保ちます。

逆に言えば、パッシブハウスの上限のこの少ない電気代で

性能を出すために、断熱材の厚さ、窓の向き、断熱性能を設計で決めていきます。

また、パッシブハウスは断熱性に優れているため、床暖房のような大きな暖房能力は必要ありません。

小さな小さな冷暖房装置と90%の熱交換をする換気扇だけが必要です。