PROFILE プロフィール

吉岡昌一建築設計事務所 代 表 吉岡 昌一

“パッシブハウス Passive House” は快適で健康的な暮らしを低エネルギーで実現次世代への資産につなげます

阪神淡路大震災を経験した私たちは建築構造に向き合ってきました。また東日本大震災を経験し新たに「エネルギー問題」に向き合う時代が来ています。

私たち吉岡昌一建築事務所は快適・健康・安全でありながら「パッシブ」の考えを取り入れた省エネルギーな建築実現をサポートいたします。

吉岡昌一建築設計事務所
代 表
吉岡 昌一

吉岡昌一建築設計事務所の特徴

  • 1

    高い設計自由度+
    コスト削減のノウハウ

    「ハウスメーカーでは手の届かないかゆいところまで」これまでの様々な建物のオーダーメイド設計の経験から、設計の自由度には自信があります。また、コスト削減の提案についてもお客様より評価いただいております。

  • 2

    歴史的建築物の保存・再生

    歴史的建造物は地域の貴重な文化遺産であり、保存・活用し次世代に伝えていくことが必要です。歴史的景観を保全しています。

  • 3

    関西でパッシブハウスの実績がある数少ない事務所

    世界基準の省エネ住宅「パッシブハウス」の設計実績がある数少ない事務所で、一般社団法人パッシプハウスジャパンの近畿支部リーダーも務めております。

創業前15年間、芦屋・神戸中心に民間建築と公共建築であらゆる種類の建築物の設計・監理を行ってきた経験を活かし開業。

技術提案要求度の高い建築物の設計・監理を得意とする。住宅設計では結露・寒さ防止のため、40年前から木製ペアガラス窓を活用。

また、新築の設計以外にも様々な建物に関する仕事を行っており仕事の幅は多岐にわたる。

<一例>

  • 2008年 六甲アイランドの超高層ビルの調査と修理方法の決定・監理
  • 2013年 登録有形文化財の利活用に関する調査と利活用計画の策定
  • 2014年 明治20年建築(127年前)の木造擬洋風建築の耐震調査・診断、補強設計

<パッシブハウス基準への取組み>

  • 2011年に設計・監理した滋賀県彦根市の住宅は居住性能をより良くして、かつランニングコストを抑えるため、世界的基準の「パッシブハウス基準」を採用。その結果、平均室温は夏 25℃、冬 20℃、電気代は 一日24円を実現。
  • 2016年:設計・監理した滋賀県米原市で「(仮称)米原パッシブハウス」完成。日本エコハウス大賞に応募し、日本エコハウス大賞優秀賞受賞。

  • 2020年:設計・監理した三重県四日市市で「(仮称)四日市パッシブハウス」完成。

<ヘリテージマネジャー経歴>

  • 2008年 第4期伝統建築保存・活用マネージャー養成講座終了(古材文化の会)     
  • 2013年 第1期京都市文化財マネージャー上級講座終了(京都市)京都市上級文化財マネージャー登録 第04号

    京都市文化財マネージャー(建造物)について       
  • 2015年 平成27年度登録有形文化財建造物修理関係者講習会(文化庁主催)      
  • 2018年 滋賀県ヘリテージマネジャー育成講座終了(滋賀県建築士会)滋賀県ヘリテージマネージャー登録 第29-007号      
  • 2018年 平成30年度登録有形文化財建造物修理関係者講習会(文化庁主催)
  • 2019年 JIA文化財修復塾終了(公益財団法人JIA日本建築家協会主催)

<Heritage manager caree>

  • 2008 Completed 4th manager education course of preservation and utilization of traditional architecture. (Issued by Kozai Bunka No Kai(Association for preparing Bank of Reusing Timber))     
  • 2013 Completed higher grade of 1st Kyoto city manager education course of cultural assets. (Issued by Kyoto city)

    Registered as Kyoto city higher grade manager of cultural assets (Registration number 4).       
  • 2015 Heisei 27th education course of restoration of “Registered Tangible Cultural Properties”.
    (Held by Agency for Cultural Affairs.)      
  • 2018 Completed Shiga prefecture heritage manager education course.(Issued by association of architects in Shiga prefecture.)      
  • Registered as Shiga prefecture heritage manager (Registration number 29-007).
    Heisei 30th education course of restoration of “Registered Tangible Cultural Properties”.
    (Held by Agency for Cultural Affairs.)
  • 2019 JIA Cultural Property Restoration Cram School completed (sponsored by JIA Japan Institute of Architects)

<Name> Masakazu Yoshioka
<Curriculum Vitae>
1960 Born in Shiga
1982 Graduated from Department of Architecture, Faculty of Engineering, Osaka Institute of Technology
1985-2001 Work at Tadanobu Yoshikawa Architects
2002- Established Masakazu Yoshioka Architects

<Qualification affiliation>
The Japan Institute of Architects
Passive House Japan
Kinki branch of Passive House Japan
Kyoto cultural property manager senior

<Awards received>
・November 2015​PASSIVE DESIGN COMPETITION 2015
fine work for “House in Maibara”
・March 2016​​ECO-HOUSE AWARD 2016 presented by PASSIVEHOUSE JAPAN
award of excellence for “House in Hikone II”
 ▶︎see article
・October 2016 ​JAPAN ECO-HOUSE DESIGN AWARD 2016
grand prize for “Passive House Maibara”
 ▶︎see article
・November 2016​PASSIVE DESIGN COMPETITION 2016
“Nishikata” prize for “House in Maibara”

<Featured on media>
・1999 Ashiya city Miyagawa elementary school featured on “SHINKENCHIKU” April 1999
・2011 “House in Hikone” featured on YOMIURI SHIMBUN
・2011 “House in Hikone” featured on live broadcast of “e-radio” (FM-Shiga)
・Novenber 2016 “Mibara Passive House” featured on an article ‘cool looking low carbon residence’ from “Nikkei Home Builder”
 ▶︎see article
・13 October 2016 “Mibara Passive House” featured on an article ‘Tradition and Modern meet together; Mibara Passive House’ from KOREA NAM TIMES
 ▶︎see article)
・ 20 October 2016 “ Mibara Passive House” featured on an article ‘Power to Save house from cold, hot, and earthquake’ from KOREA NAM TIMES
 ▶︎see article
・27 October 2016 “Mibara Passive House” featured on an article ‘House for elderly’ from KOREA NAM TIMES
 ▶︎see article<
・November 2016 “Mibara Passive House” featured “Construction Knowledge Builders” 2016 No.27 as an award winner of JAPAN ECO-HOUSE DESIGN AWARD 2016

<Office>
Masakazu Yoshioka Architect and Associates
Address Kakimi Bld.402,1-6-15,Chuo,Otsu,Shiga,520-0043,Japan
Tel +81- 77-522-8480
Fax +81- 77-522-8481
H.P www.yoshi-arch.com

<名前> 吉岡 昌一(よしおか まさかず)
<略歴>
1960年 滋賀県出身
1982年 大阪工業大学工学部建築学科卒業
1985年~2001年 好川忠延建築設計事務所
2002年 吉岡昌一建築設計事務所設立
2015~2020年 一般社団法人パッシブハウス・ジャパン
近畿支部エリアリーダー
2019~2020年 公益財団法人 日本建築家協会 近畿支部
保存再生部会 部会長

<資格・所属>
一級建築士
公益財団法人 日本建築家協会 正会員
一般社団法人パッシブハウス・ジャパン 近畿支部
京都市文化財マネージャー上級
JIA文化財文化財修復塾終了
特定非営利活動法人大津祭曳山連盟 正会員

<受賞歴>
・2015年11月 パッシブデザインコンペ2015受賞「米原の家」計画案 
・2016年3月  エコハウス・アワード2016 presented by パッシブハウス・ジャパン 優秀賞「彦根の家Ⅱ」
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・2016年10月 日本エコハウス大賞2016 優秀賞「米原パッシブハウス」
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・2016年11月 パッシブデザインコンペ2016受賞
「米原の家」

<雑誌掲載等>
・1999年 芦屋市立宮川小学校 新建築1999年4月号
・2011年 彦根の家 読売新聞
・2011年 今年のニュース(彦根の家)でe-Radio(FM滋賀)に生出演
・2016年11月 日経ホームビルダー  かっこいい低炭素住宅」 東面の大開口」なのに高断熱
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・2016年10月13日 韓国ナム新聞
伝統と現代が出会う「米原パッシブハウス」
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・2016年10月20日 韓国ナム新聞
暑さ、寒さ、地震を支える力「米原パッシブハウス」
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・2016年10月27日 韓国ナム新聞
高齢者のための家「米原パッシブハウス」
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・建築知識ビルダーズ2016 No.27(エクスナレッジムック)
・日本エコハウス大賞2016決定

<事務所>
吉岡昌一建築設計事務所
住所 〒520-0043 滋賀県大津市中央1丁目6-15 垣見ビル402
電話 077-522-8480
ファックス 077-522-8481
H.P www.yoshi-arch.com

<好きなこと>
読書、テニス、飛行機旅行